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研究開発者メッセージ

醸造管理 担当

1. 現在の担当している仕事は何ですか?
白米発注業務、試験醸造、新商品開発、出品酒関連業務、蔵案内と数多くの業務に携わっています。お酒を造るというよりも、お酒を造る為のサポート的な役割を担っています。各業務では、他部署との連携が必須になるため、日本酒造りの知識はもちろん、その他にもコミュニケーション能力、業務調整能力や新旧の醸造に関する研究の知見など、様々な知識や能力が必要とされます。
2. 今までのキャリア(携わったテーマ)を教えてください。
入社して3年9ヶ月、総合研究所に所属し、酵素の製造、酵素製造のスケールアップを目的としたプラントの設計・機器の導入などを行ってきました。その後、品質管理グループを経て、現在は製造部に所属しています。最近では、弊社商品である『辛丹波』の30周年限定商品の開発に携わりました。元のお酒の特徴を持ちながらも、限定商品として差別化できる味わいにする為に、通常とは違う原料や造りに挑戦し、原料から製造、貯蔵までこだわりました。私も現場の方々も苦労しましたが、お客様に美味しいと言って頂いたときは、感慨深いものがありました。
3. 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
『現場へ行く』ということを大切にしています。
トラブルがあったときや、新しいお酒を仕込むときもそうですが、現場に足を運ぶ事で、問題解決の糸口はもとより、品質向上のヒントも見つけ出せます。加えて、現場の方々と顔を合わせてコミュニケーションを行う事で信頼関係を築けるといったこともあります。最近では、泊まりで行う麹造り、日本酒の原料である米の田植えや稲刈り、営業の商談など各現場に積極的に参加させて頂き、日々、『現場』の大切さを感じています。