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HOME > 研究・開発 > 研究開発者メッセージ > 化粧品原料 開発

研究開発者メッセージ

化粧品原料 開発 担当

1. 現在の担当している仕事は何ですか?
開発した化粧品原料の美肌効果の検証に携わっています。古くから日本酒を造る杜氏(とうじ)の手は白くキメ細やかであると言われており、麹・酵母・発酵をキーワードに日本酒にまつわる化粧品の開発が進められてきました。大関でも30年ほど前から化粧品、化粧品原料の販売を行っています。「皆さんに安全安心かつ効果的な化粧品をお届けしたい。そして日本酒に親しみを持ってほしい。」その一心で、培養細胞試験やヒト試験を行い、エビデンスのある化粧品開発に取り組んでいます。
2. 今までのキャリア(携わったテーマ)を教えてください。
入社1年目から細胞培養設備、実験系の立ち上げを行い、それを用いた機能性評価や安全性試験に取り組みました。学生時代の経験を活かせるテーマだったので、大きなやりがいがありました。その後は酒類の開発にも携わり、現在は主に清酒酵母の育種や新しい清酒の試作を行っています。
3. 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
「計画性」を大切にしています。大関では、研究テーマは1人1つではなく、同時にいくつかのテーマを担当することになります。重要性、実験量、緊急性、期限の有無はテーマごとに異なるため、優先順位をつけて計画的に毎日の実験に取り組むことが重要です。また、長期的な計画を乱さないためには、1つ1つの実験に対する計画もしっかりと練る必要があります。お酒を仕込むような試験でミスがあると、約1ヶ月が無駄になることもあるので、意識を高く持ち、抜かりなく計画・準備をするように心掛けて働いています。