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HOME > 知る・楽しむ > 日本酒講座 > 甘酒について
甘酒講座甘酒講座

こちらでは大関によせられる甘酒についての質問をまじえながら勉強していきます。

甘酒について

甘酒について

甘酒とアルコールについて
Q1.「甘酒」はお酒ではないのですか?
A.法律で、商品に含まれるアルコール分が1%未満の場合は、「酒類」ではなく、「清涼飲料水」に区分されると決められています。弊社の「甘酒」は全て1%未満であり、「清涼飲料水」となります。
Q2.「甘酒」を飲んで運転しても大丈夫ですか?
A.数本飲んでも酒気帯び運転にはなりませんが、アルコールに過敏な体質の方は注意が必要です。
Q3.「甘酒」を子供が飲んでも問題ないですか?
A.「清涼飲料水」ですので、一般的には問題ありませんが、
お子様でも個人差がありますので、飲用にはご注意ください。
甘酒のおいしい飲み方
Q1.「甘酒」は冷やしても飲めますか?
A.弊社の「甘酒」は、温めても冷やしても美味しく召し上がっていただけます。
冬は温めて、夏場は冷やして夏バテ予防にお勧めいたします。なお、甘酒は夏の季語で、江戸時代には天秤棒をかついで甘酒を売るのは夏の風物詩でした。
Q2.「大関甘酒190g瓶詰」を電子レンジで温められますか?
A.家庭用電子レンジ(600W)で温める場合は、よく振ってから金属の蓋を取って、加熱時間は1分以内でお願いします。それ以上加熱しますと、電子レンジから取り出したとたん、またテーブルに置いたショックで突然高温の甘酒が噴出し、たいへん危険です。
これは、突沸と言われる現象で、電子レンジでの加熱は液体の対流が起こりにくく、沸点以上の温度でも沸騰しない状態(過熱)になることです。一種の不安定な状態のため、わずかな条件変化で一瞬のうちに爆発的な沸騰が起こります。
甘酒だけでなく、コーヒー・ミルク・味噌汁・お酒などでも同じ現象が起こりますので、電子レンジでの加熱時には十分な注意が必要となります。
Q3.「大関甘酒190g瓶詰」をお湯にそのまま浸けて温めて飲めますか?
A.お湯の温度は60℃以下にしてください。それ以上熱くすると瓶が割れてしまう等の不具合が起こってしまいます。また、お湯の温度と甘酒の温度差が42度以上あると、お湯に浸けた瞬間に熱ショックを受け瓶が割れる可能性が高くなります。(耐熱ガラスでも強化ガラスでもありません)
甘酒の容器について
Q1.「大関甘酒190g瓶詰」の金属蓋が固くて開けにくいです。
A.

プルリングをまっすぐ上(垂直)に引っ張ると、蓋の左右にある切れ目が瓶口にひっかかり開けられません。プルリングに指を入れ、水平から45度の角度で手前方向に一度引っ張ってから、上方向にあげていただければ容易に開けることができます。

Q2.「大関甘酒190g瓶詰」の瓶は資源ゴミで出せますか?
A.一般的なガラス瓶でリサイクルできますので、資源ゴミとしてお出しください。
Q3.「大関甘酒190g瓶詰」の瓶に貼ってあるフィルム状のラベルの剥がし方を教えてください。
A.ガラスびんリサイクル推進協議会では、危険なため無理にラベルを剥がさないでと啓蒙を行っていますが、自治体によってはラベルを剥がさないと資源ゴミとして出せないところもあるようです。そこで、比較的簡単に剥がせる方法をご紹介させていただきます。
1.空き瓶に熱めのお湯を八分目程度注ぎ、瓶の内側を充分温めてください。
2.お湯を捨てていただき、フィルムラベルの角から捲り上げるようにすれば、
  比較的キレイに剥がすことができます。
  【熱めのお湯を使いますので、充分ご注意をお願いいたします】
甘酒(その他)
Q1.「甘酒」の製造販売は、冬場だけの季節限定ですか?
A.弊社の「甘酒」は、夏場の生産本数は減少しますが、季節を問わず年間通して製造販売を行っています。
Q2.直接販売(通販)は、できますか?
A.ホームページにあります“大関オンラインショップ”からご注文いただけます。
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