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2018.04.26

大阪城天守閣と清酒大関がつくる「幕末・維新150年の日本酒」 プロジェクト
- クラウドファンディング『Makuake』による日本酒の販売 -

大阪城天守閣、大関株式会社、株式会社マクアケ、株式会社池田泉州銀行は、四社連携によるクラウドファンディングを活用した「幕末・維新150年の日本酒」の限定販売を開始いたします。

― 商品について 「語らいの酒 夢人(yumebito)」 ―

今から150年前の幕末・維新の時代、国の将来を見すえて奔走した志士たちはどんな想いや夢を抱いていたのでしょうか。仲間と酒を酌み交わしながら何を語り合ったのでしょうか。
当時の酒づくりの中心地は灘をはじめとする上方でした。江戸の人たちは樽廻船で運ばれてきた上方の酒を「下り酒」と呼んで愛飲し、特に幕末には「灘の下り酒」が大流行します。志士たちもどこかで「下り酒」と出会ったに違いありません。
大阪城天守閣には、戦国時代の資料や大阪城の歴史にまつわる資料だけでなく、幕末・維新の時代を生きた志士たちの書や手紙なども多く所蔵されています。その中で私たちは、明治維新の大変革に主導的な役割を果たした西郷隆盛と大久保利通の書に出会い、強く心を惹かれました。
時に穏やかに、時に熱く語り合った二人の盟友に思いを馳せることができるような、そんなお酒を造りたい。このような思いから生まれたのが「語らいの酒 夢人(yumebito)」です。「同じ時代を生き、共に語り合った二つの個性」をコンセプトに、大久保利通自筆の漢詩から「夢」の字を、西郷隆盛自筆の漢詩から「人」の字を選び、「夢人」としました。

●大吟醸酒「夢」720ml瓶

ラベルは、大久保利通の自筆の書から選んだ「夢」の文字をモチーフにデザイン。
この酒は、毎年春に行われる全国新酒鑑評会の出品酒です。酒造好適米の最高峰といわれる「山田錦」の中でも、特に高品位とされる特A地区の契約農家で栽培したものだけを使用し、その美質を引き出すため精米歩合35%にまで磨き上げ、灘地方が一番冷え込む1月末から2月の厳冬期に仕込みました。やわらかく広がる上品な味わいと、繊細で甘く華やかな香の逸品は、幕末・維新の頃には決して造ることのできなかった、現代に生きる私たちだからこそ味わえる究極の日本酒です。全国新酒鑑評会とは1911年(明治44年)に始まった、全国の蔵元の渾身の逸品が出品される鑑評会です。大関は、平成16年度から14年連続金賞を受賞しております。数量限定の仕込みですので、なかなか味わえない貴重な逸品です。

●純米樽酒「人」720ml瓶

ラベルは西郷隆盛の自筆の書から選んだ「人」の文字をモチーフにデザイン。
江戸時代中期から酒どころとして栄えた灘で醸された純米酒は、馥郁たる香りをもつ吉野杉の樽に詰められて、樽廻船という高速帆船で江戸に運ばれ、江戸の人々に「灘の下り酒」と賞賛されました。幕末・維新の頃、人々に愛飲された日本酒を追体験いただける、吉野杉の樽に詰めて熟成させた純米酒です。

夢人夢人

●リターンの内容について

「夢人(yumebito)」二本セット 
8,000円コース(税込)
7,500円コース(税込)早割(100名様限定)
「夢人(yumebito)」二本セットとオリジナル檜枡セット
10,000円コース(税込)
9,500円コース(税込)早割(300名様限定)
9,000円コース(税込)超早割(100名様限定)
「日本酒の日に酒蔵見学と杜氏との語らいを楽しむ」イベント参加コース 40名様限定
(「夢人(yumebito)」二本セットとオリジナル檜枡セット付)
日本酒の日(10月1日)に大関「寿蔵」見学と古民家での日本酒ペアリングランチ
15,000円コース(税込)
大阪城の歴史イベント参加コース(30名様限定)
(「夢人(yumebito)」二本セットとオリジナル檜枡セット付)
大阪城天守閣の特別展見学(学芸員の講義とガイド付)と城内「Miraiza大阪城」での日本酒ペアリングディナー
20,000円コース(税込)
「夢人(yumebito)」二本セット×3セット(6本)
22,500円コース(税込)
21,000円コース(税込)先着(50組様限定)
「夢人(yumebito)」二本セット×10セット(20本)
75,000円コース(税込)

大阪城天守閣と清酒大関がつくる「幕末・維新150年の日本酒」プロジェクトはこちら