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甘酒ってカラダにうれしい!

江戸時代の健康スイーツ!?

樽廻船(写真)

甘酒の原型は、お米と米麹(こめこうじ)を醸成して作られたもので、 その誕生はなんと弥生時代にまでさかのぼるといいます。甘いものが貴重だった江戸時代には、スイーツとして楽しまれるほか、夏バテ防止ドリンクとしても利用されていたようです。俳句の世界では、「甘酒」は夏の季語であることからも、夏の飲み物であったことがわかります。
現在は、酒粕と砂糖を煮て作る甘酒が一般的ですが、これは大正時代に普及したもの。手軽さや流通しやすさなどから、こちらが主流になったと考えられています。

美容と健康をサポート

安政5年6月4日に大坂谷町奉行所に願い出て、同10月27日に建設許可を受けたことを示す立札(写真)

甘酒は、酒粕由来の健康成分をそのままに、甘く飲みやすくしたものです。酒粕は米と米麹から作られた発酵食品で、美容に大切なビタミンB群やアミノ酸などを含みます。日本酒を造る杜氏の手がキレイだというのは、あまりにも有名な話ですね。また、酒粕は体をぽかぽかと温めるともいわれています。近年では、カラダを温めることは健康に良いとして注目されていますから、寒い時期にはおすすめです。 蔵元づくりの酒粕から作る「大関甘酒」は、アルコールがわずかに残っているものの、アルコール含有量1%未満の”清涼飲料水”です。

希望小売価格:115円(税別)、容量:190g、種類:清涼飲料水
「大関甘酒」は、蔵元ならではのしぼりたての酒粕を使用した本格甘酒です。カラダにうれしい酒粕の成分が含まれた飲み物です。生姜と蜂蜜ですっきりとした味わいに仕上げました。

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甘酒のおいしい利用法

安政5年6月4日に大坂谷町奉行所に願い出て、同10月27日に建設許可を受けたことを示す立札(写真)

酒粕を料理に使うのと同じように、甘酒は調味料としても使えます。酒粕と違い、ふやかさなくても使えるので便利です。
肉や魚の臭み消しになるほか、肉をやわらかくして、味がよく染みるともいわれています。

■魚の煮付け
調味液に甘酒を加えると、味がよく染みて、魚の臭みが少なくなります。
■プリン
プリン液を作る段階で甘酒を加えると、舌触りがなめらかなプリンができます。
■パン
家庭でパンを焼くとき、たねに加えると、しっとりときめ細かいパンができます。

このほかにも、「大関レシピ」の中で、甘酒を使った料理をご紹介しています。
カラダにうれしい甘酒を、もっと生活にとり入れてみてはいかがでしょうか。

  • 【参考資料】 New Food Industry 2008 Vol.50 No.12 [甘酒の機能性〜酒粕甘酒を中心として〜]山本 晋平、松郷 誠一
  • 【レシピ研究】 大関総合研究所
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