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酒蔵紹介

大関のお酒は、灘の西宮本社にある『寿蔵』『恒和蔵』2つの蔵から、匠の五感と技の極致によって生み出されています。

寿 蔵 - kotobuki gura

昭和35年(1960)に完成。高級酒を主体に日本酒を生産しています。コンピュータによる発酵の自動制御や日本酒度予測を行っています。吟醸用白米の自動処理装置などを駆使して、年間を通した酒造りを実現しています。伝統的な酒造りに最新の技術を導入し、優れた品質の維持と生産の効率化を同時に進めています。

寿蔵image

恒和蔵 - kowa gura

恒和蔵は昭和28年(1953)より稼働していましたが、阪神・淡路大震災で倒壊した和光蔵と一体化しました。平成8年に全工程にわたり最新の制御装置を組込んだ新しい『恒和蔵』が完成。品質と生産性の向上を共に実現しました。白米1日24トンの仕込み能力を持ち、これからの大関を背負って立つ主力蔵となっています。

恒和蔵image

これらの蔵には、総合研究所で開発された最新の技術が導入され、
いつまでも、また、いつでもお客さまに安心してご愛飲いただけるおいしい日本酒が、造りだされています。